


漢方こころの相談室とは、日常の生活で、気づきにくいご自身のこころの健康状態を把握する診断テストです。
インターネット上で「設問診断」「診断結果」「アドバイス」が受けられ、総合的に「気持ちの落ち込み」「対人不安」の傾向をお知らせします。また、使用する判定プログラムは、社会的逸脱傾向や統合失調症などの精神疾患の傾向を判定できる、これまでにはない画期的な心理適性検査です。判定の効果は科学的に実証されており、被験者の「こころの健康状態」を把握するツールとして最適です。心理状態の不安定な方に対する対処法も解説していますので、安心してご利用いただけます。
Web家庭の漢方では、結果によって、さらに詳細カウンセリングをお電話で受け付けています。

| 家庭、職場、学校などでのコミュニケーション力、仕事に対する前向きさ、意欲、将来の可能性を判定します。 | |
| こころのゆとりや感情、あなたの行動に基づいた人との付き合い方や人間関係の築き方、こだわりの強さを判定します。 | |
| 他人に対する不信感、感情の不安定性、モラル度、反社会的な逸脱行為を行う危険性を判定します。 |
![]()
- 1.成功への意欲
自分を取り巻く環境の中で、相手を許せる気持ちや、自分の誤りを反省する気持ちなど、普段意識していない自分のコミュニケーション能力が分かります。仕事に対する取り組みが、なおざりになっている自分の感情や、積極的に期待以上の成果に向かっている自分などを知ることが出来、実は生きがいと感じるくらい好きな仕事と巡り会っていることなどが客観的に判定されます。 - 2.恋愛・人間関係
誰かにいつも側にいてもらいたい自分だったり、他人とも感情を分かち合える素質を持っていたり、あなたが人との関係を築くときの対応力が分かります。こだわりが強すぎ、あなたの周りから人が遠ざかっていくことになったなど、現状の厳しい判定もあります。 - 3.隠れた性格
急にキレたりする自分や「これはやってはいけない」とわかっていながらも自分の尺度で判断し、時としてルールを破ったりする自分の弱さを判定します。
![]()
各カテゴリー判定をさらに3つの傾向から分析した診断結果をお知らせします。また、この結果は前回の結果と比べることが出来ますので、定期的に診断することで、こころの状態の変化をご自身で確認できます。

![]()
各カテゴリーのあなたの判定結果に基づいて、漢方こころの相談室からアドバイスをお届けします。仕事にやりがいが感じられない人、人と楽しく過ごせる能力を持っている人、ついつい考えすぎる人……。気づいていなかった自分のこころの声と直面したあなたへ、日常の行動のヒントをお知らせします。心理状態が不安定な方へは、対処法にもなりますので、お役に立ててください。
![]()
3つのカテゴリーを総合判断して、こころの病の傾向をお知らせします。
「気持ちの落ち込み・体の不調」は躁鬱傾向の可能性として注意を促しています。「社会的不安・対人不安」では、人と会うことが苦痛になる傾向を判定し、重い症状になる前にお役に立てていただきたいと思います。
また、この診断は医学的病名を判定するものではありません。あくまで、今のこころの状態の傾向を示すもので、判定が思わしくない結果の場合、詳細はカウンセリング等専門医の診断を受けられることをお勧めします。
総合判定結果・カテゴリー別判定結果・総合アドバイス・心の健康診断はお持ちのプリンタで出力することが出来ます。
漢方こころの健康相談室の診断は未病対策として、重いこころの病気になる前の傾向をしめすものとしてもお使いいただけます。
もっと詳細な相談をご希望の方は、診断後、お電話で相談を受け付けております。
| 名称 | MVCL(Mind Voice Check List) |
|---|---|
| 特別監修 | 多湖 輝(東京未来大学学長、千葉大学名誉教授、心理学者) |
| 監修 | 織田村 佳之(神奈川県人権擁護委員連合会会長、元全国高等学校校長協会理事) 本田 景三(東京大学医学部修了、心理学博士、名誉東洋医学博士) 高永 哲也(京都大学大学院修了、医学博士、工学修士) 宮原 勅治(京都大学大学院医学研究科修了、米国PMI認定PMP国際資格、神戸市立中央病院医療情報部チームリーダー) 安川 雅史(心理学名誉博士、心理療法カウンセラー) |